Gベース工法

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▼概要
「Gベース」は、品質・工期・安全性・施工性・経済性・メンテナンスなどあらゆる面で現場打ち工法に比べて多くの長所を持った画期的なたわみ性防護柵用基礎ブロックです。
「Gベース」は、車両の衝突荷重を考慮し、金沢大学の指導の下、安定・構造試験を行い、その安全性が確認され、たわみ性防護柵C種~SC種に対応しています。
また、歩道用(P種)対応規格もご用意させていただいております。
製品相互をハイテンションボルトで緊結一体化し、衝突荷重に対して安定機能を確保しています。
またGベースは、曲り半径R=15m以上に対応できます。

▼特徴
・下部構造物の直上に設置ができます。
・豊富なバリエーション
・ドライ施工で工期短縮
・維持管理も容易
・CO2排出量の低減による環境貢献
・ニーズに合わせた幅広い柔軟な対応

製品・技術情報

製品名 Gベース工法
価格 お問い合わせください
NETIS登録 HR-050011-VE NETIS ホームページ
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年03月30日( 情報更新日:2021年04月01日 )

企業情報

企業名 ヒロセ補強土株式会社
地域 全国
紹介文 ヒロセ補強土は、「テールアルメ工法」を中心とした補強土壁工法で多くの実績を持っています。しかし、当社の提案領域は、テールアルメ工法だけではありません。地山補強土工法、大型ブロック、アーチカルバート工法などの種別から、 軽量盛土工法、擁壁に付随するプレキャスト製品などの周辺技術まで、個々の現場にあわせた、 最適な提案をできることを強みとしています。

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Gベース工法
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