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  • 2021年10月22日 13:30 サガシバ編集部さん
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    現場で役立つ「防災特集」自然災害に備えて安心!

    地震や豪雨など、毎年日本各地で自然災害が相次いでいますよね。安心して暮らすことができる社会づくりに向け、社会全体で“災害対策”に取り組むことが急務となっています。現在『サガシバ』では現場で役立つ「防災特集」を実施中です。これに合わせて今回はサガシバ編集部より、防災に関する製品・相談・記事を一挙にご紹介したいと思います。防災に関する製品の一覧はこちら製品・技術情報ピックアップ『サガシバ』の製品・技術情報より「地震対策」「水害対策」「強風対策」「土砂災害対策」「火災対策」の各ジャンルに分けて現場でお役立ていただけるものをピックアップします。 <地震対策>1.高田機工株式会社「SBBR最大変位計」 SBBR最大変位計は、座屈拘束ブレースを用いたアーチ橋やトラス橋等で、地震時に伸縮する軸部材の移動量を、おはじきの要領で角ワッシャーに伝達し、最大変位量を記録します。識別しやすい信号機の配色を応用しているため、一目で橋梁の安全性の判定が可能です。■製品について詳しくはこちら<水害対策>2. ロンタイ株式会社「軟岩I・硬質土壌用植生マット ロンケットDX」 樹脂ネットに基材袋を装着した張芝で、シートには、保水性の高い土壌改良材を300ml/㎡装着し、植物の発芽生育を向上させています。特に、災害復旧工事などで早期に法面の侵食防止が必要な現場に有効な製品です!■製品について詳しくはこちら3. 株式会社アカサカテック「ミリ波レーダー水位波高計測システム」 24GHz帯のミリ波レーダーを橋梁や水道設備などに固定し、水面に向かって垂直に照射することで、水位と波高を非接触に計測することができます。波高がしきい値を超えると注意報と警報を二段階でお知らせしてくれるため、天候に左右される河川・海洋などの工事現場の安全管理のサポートに役立ちます。■製品について詳しくはこちら<強風対策>4. 大嘉産業株式会社「軟弱地盤処理・飛散防止・防塵/土木用シート状ネット『ストレッチファイバー』」 『ストレッチファイバー』は、高強度ポリエチレンを素材とした適度な目合いをもたせたネット型シートです。軟弱道路、道路造成などの支持力補強・不等沈下防止や飛砂防止工用ネット、法面補強材などに使用できます。■製品について詳しくはこちら<土砂災害対策>5. 株式会社ダイカ「ユニットネット工法 - 自然斜面補強土工法 -」 ユニットネット工法は、補強材(ロックボルト)による補強効果と、ユニットネットおよび支圧板との相互作用により斜面の安定化を図る地山補強土工法です。自然に優しく災害に強い、森林保全と斜面の補強効果を両立したエコロジカルで画期的な工法です。■工法について詳しくはこちら<火災対策>6. 株式会社パトライト「建設現場等の緊急警報補完システム」 建設現場の各種センサ-や緊急信号を受け取り無線やLANで現場の隅々に光や音で報知する補完システムです。火災、地すべり、津波、騒音、ガスといった、作業停止や避難を要する警報や注意喚起全般に役立てることができます!■製品について詳しくはこちら相談広場ピックアップ『サガシバ』の相談広場より防災に関する投稿をピックアップします。1.法面の湧き水対策 「洗掘防止用に法面の養生をしても湧水が多く出てくるため、法面の状況を目視していましたが、簡単に対処する方法はありませんか?」といった質問内容になっています。■質問はこちら2.遮水シートより透気シートが主流に?「河川水位が上昇した際、設置されている遮水シートでは浸潤線の上昇などによって間隙空気が圧縮され、堤防自体の力が弱ってしまう。透気効果や侵食防止に優れたシートはありませんか。」といった質問内容になっています。■質問はこちら匠の野帳ピックアップ『サガシバ』の匠の野帳より防災に関する投稿をピックアップします。1.日本で無電柱化が進まない、その理由とは 2.電線共同溝を設計する際の3つのポイント3.電線共同溝事業(無電柱化)を効率的に進めるための5つの方法1~3はshadowさんによる無電柱化に関する記事です。災害時の電柱倒壊による交通遮断防止として、無電柱化が進められていますが、記事では日本で無電柱化が進まない理由やうまく進めるためのポイントについて言及しています。4. 9月は防災月間!ブロック積擁壁が大雨で崩壊した災害経験からの教訓震度7の地震災害でブロック積擁壁が被災した際の教訓が書かれた記事です。最後に今回の「防災特集」はいかがでしたか?防災に関する最新情報を常に取り入れて、しっかりと災害に備えていきたいですね。 防災に関する製品の一覧はこちら

  • 2021年10月20日 14:37 たろまるさん
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    災害が発生しやすい雨天時の施工と安全対策について

    ←たろまるさんの前回の記事 これまでプライベートで出かけるときにしか気にしなかった天気予報。施工管理を行うようになり、毎朝必ず1日の天気、週間天気をチェックするようになったことは、社会人になって変わったことの1つだと思っています。雨天時の施工は、晴天時とは違って作業がしづらいだけではなく、いつも以上に安全について気をつけることがあるのではないでしょうか?近年、日本各地で大雨による豪雨災害や土砂災害が発生しています。中でも梅雨シーズンは災害が発生しやすく、より安全に施工するための対策が必須です。そこで今回は、今年の6月から7月の梅雨シーズンに行った工事とその現場での安全対策について紹介します。工事概要 今回行った工事は、災害時の代替ルートの確保と道路渋滞の緩和を目的とした某スマートインターチェンジ工事に伴う構造物構築工です。現場には、下記3点の特徴(安全面)がありました。山間部のため、雨天時に法面が崩壊する危険性がある河川の側での高所作業となり、転落・墜落対策が重要となる河川の音により、作業員同士の声の掛け合いが難しい構造物構築工事中の天候は、なんと毎日雨。入社してから6年経ちますが、はじめての経験で、毎日雨具を着ながらの現場作業でした。さらに雨も小雨ではなく土砂災害警戒情報が発表されるほどの大雨です。安全対策についても雨天時に特に注意すべき点が挙げられていたため、作業員はもちろんのこと、第三者へ被害を及ぼさないような対策が求められました。本工事で実施した安全対策①常に異変がないか確認し、作業員に周知する施工場所付近では、施工開始前に法面が崩壊した現場もあったため、工事がストップしたところもありました。そのため、常に法面の崩壊などの異変がないか確認を行い、安全な作業通路を確保してから作業を行いました。また、落石が懸念される箇所があったため、パトロールをはじめ作業開始前や作業中も付近の状況を確認し、作業員に周知するなどの対策を行いました。②視界に入りやすいよう資機材を整理整頓し、中央部にまとめて保管する構造物を構築する作業エリアは、高所での作業が発生します。そのため、高所からの転落・墜落災害を防止するための安全設備の設置を確実に行いました。さらに雨天時は、滑りやすい場所もいくつかあったため、足元の確認はもちろんのこと、作業スペースに資機材を置く際、視界に入りやすいよう整理整頓を行った後、構造物上の端ではなく中央部にまとめて保管するようにしました。③クレーン作業時には玉掛警報機を使用する大雨の際は、河川の流れる速さも水量も増大してしまいます。普段は作業員の声のかけ合いができる場面でも、大雨の際は河川の音に声がかき消されてしまい、なかなか意思疎通を図るのが難しい・・・と作業員の皆さんも声を漏らします。職長の指示がうまく伝わらず過った行動をしてしまった場合、現場事故の原因にもなりかねません。特に、クレーン作業は気をつけなければなりません。現場作業の中には重量物を取り扱う作業があったため、吊り荷直下に作業員が入らないようにすることは安全注意事項として常に最重要項目となります。そのため、クレーン作業を行う場合は作業員同士の声ではなく、玉掛警報機を使用して周知させるようにしました。まとめ決められた工期の中で、工事を行うために欠かせないのは安全対策です。天候に関係なく無事故・無災害で工事を終えるまでには、各所のパトロールを行い、危険箇所の洗い出しから是正策まで、安全について考えない瞬間はないのではないでしょうか。近年、大雨による自然災害が多く発生しています。普段から行っている安全対策に加えて、雨天時に考えられる危険ポイントのチェックや周知も工事を進める上で重要な業務です。今年の梅雨シーズンは、毎日雨の中で施工を行うというはじめての経験をしたことで、通常行っている作業内容ごとの危険ポイント以外に、天候による安全対策が必要になるということを感じました。改めて、作業手順書内の記載事項やリスクアセスメントについて再確認した現場だといえます。作業員すべてが怪我をすることなく、安全に工事を進めるために業務に取り組んでいこうと身が引き締まる思いをしました。「昨日は問題がなかったから、今日も大丈夫!」ということはなく、天候と同じで現場状況も変化していくことを常に意識して業務を行いたいものです。この記事を読んでいるあなたへ「仮設・保安」に関する製品・工法をお探しの場合はこちら※本文内にある一部のキーワードをクリックすると、該当する製品・技術情報にアクセスできます。←たろまるさんの前回の記事 【記事のライター:たろまるさん】 大学では土木工学科で都市計画を専攻。 建設会社に就職し、これまで設計・施工の2つの業務に従事しながら経験を積む。 現在は現場代理人として日本各地の現場へ赴き、施工管理業務に従事している。 趣味は美容、旅行、プロレス観戦。

  • 2021年10月13日 09:55 なべごたさん
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    現場紹介「樹木移植工事」

    ←なべごたさんの前回の記事 今回は、私が発注者支援監督員として従事した、滋賀県の「(仮称)樹木移植工事」の現場をご紹介したいと思います。工事の概要工事名(仮称)樹木移植工事工期平成12年3月~平成12年8月工事数量樹木移植工(コナラ、クヌギ、アカマツ、ヤマザクラ N=20本)、マルチング工 一式本工事は、滋賀県の約100haからなる工業団地造成事業の一環として行われました。里山を造成した後、計画道路の景観形成として、大型重機を使って既存樹木(大径樹木)を根鉢ごと計画道路沿線に移植するという工事でした。既存樹木をマルチング材として現地破砕し、移植箇所の表面を敷き均すことにより、地域の里山景観を残しつつ、環境共生の開発を行いました。施工箇所は、関西圏-中部圏の中間点に位置しています。そのため、両都市圏の経済、流通を担うという意味でも、緑化景観を重視した今回の工業団地造成事業は必至でした。苦労した点①造成工事との工程調整選定された移植樹木までの運搬経路の設置は、造成施工業者が並行して実施することになっていました。選定樹木は造成地内に点在していたため、造成工事の進捗を確認しつつ、移植が可能な日を調整しながら施工を進めました。造成工事の進捗に左右されるため、作業が断続的になり、なかなか進捗しない工事だったと記憶しています。また、運搬経路を利用した樹木移植の際は、大型重機を使用するため、造成面(特に法面部)を損傷することが多々ありました。損傷箇所を何度も何度も補修しましたが、補修後にさらなる損傷箇所を生じるという状態でした。工夫した点工程調整を行う上で、以下のことを試行しました。■工事連絡協議会の開催近接する施工業者間で工事連絡協議会(以下:協議会)を週に1回の頻度で開催しました。樹木移植工事、造成工事の施工業者だけでなく、近接する業者間でも打合せ及び、工程調整を行い、双方の工事進捗に影響を及ぼさないように調整を行いました。また、造成工事により、樹木移植工事が不可能な日については、現場内に樹木破砕機を搬入して、樹木破砕、マルチング工を行うことで、断続的作業を低減することに努めました。苦労した点②土壌改良の実施施工箇所は、信楽焼に代表する陶土を形成する箇所でもあったため、粘土層が確認されました。そのため、根鉢部の排水性、通気性を考慮した樹木移植が求められました。工夫した点 根鉢部の排水性、通気性を確保するため、以下の対策を講じました。1.暗渠排水管の設置根鉢部に暗渠有孔管を設置しました。付近の側溝まで布設し、根鉢内に滞水しないよう、対策を講じました。2.土壌改良材、通気管の設置 根鉢内の排水性の向上及び、根腐れ防止として、黒曜石パーライトを敷設しました。また、根腐れ防止による通気性確保として、酸素管を設置しました。  現場付近の信楽焼以上により、私なりに工夫・施工した結果、地域の里山景観を残しつつ、環境共生の開発をするという観点から、納得できる樹木移植ができたと考えます。私がこの工事に携わった平成10年頃、大型重機による樹木移植は、まだ駆け始めの施工方法だったと思います。本来の樹木移植における、根回し、根巻きなどの作業を省略でき、尚且つ、「高木移植が可能」、「移植時期を問わない」、「活着率が高い」といった観点などから、優れた樹木移植工事でした。令和時代になった現在、施工箇所は枯損木もなく、工業団地内でありながら、里山景観を残した計画道路の役割をしっかりと担ってくれています。←なべごたさんの前回の記事 この記事を読んでいるあなたへ※本文内にある一部のキーワードをクリックすると、該当する製品・技術情報にアクセスできます。【記事のライター:なべごたさん】 愛媛生まれ、大阪育ち。 瀬戸大橋の無かった1980年代小学生時、「おばあちゃん家まで車で帰れたらいいのにナァ」の気持ちから、 橋とか道路を作りたい気持ちが芽生え、土木の学校を卒業し、 現在は新潟の小さな会社で現場監督をやっています。 ちょっとした側溝工事や下水工事、新潟では重要な農業土木など、 地元の皆さんに喜んでもらえるような工事を日々進めております。

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