ヒロセハイパーウォール工法

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▼概要
先めっき鉄線を用いて溶接加工して製造された溶接金網採用による本設仕様かご枠です。
Φ9㎜鉄筋採用と最適網目間隔により出来形・施工性を改善します。簡単施工と養生不要で工期短縮も実現します。
また、素材は、物性、耐久性に優れた亜鉛ー10%アルミニウム合金めっき鉄線(300g/㎡以上)を用いており、認証における耐久性試験より、河川環境において30年の耐久性を有することが確認された、信頼性の高い溶接金網です。

▼特徴
・高い耐久性
 【亜鉛-10%アルミニウム合金めっき】めっき方法により、河川でも30年以上の耐用年数をもつ。
・安定性
 構造解析による最適な線形・網目により、石詰め作業時の補強が不要で、はらみが小さい為、出来形管理が容易。
・景観性
 低環境負荷、生態系にやさしく、周囲の環境と調和する。
・施工性
 製品は溶接金網で構成され、自立する為、組立作業が容易である。
 また、製品に高さは従来のカゴ工の1.5倍であるため、施工性に優れる。

製品・技術情報

製品名 ヒロセハイパーウォール工法
価格 お問い合わせください
NETIS登録 CG-100033-A NETIS ホームページ
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年03月30日( 情報更新日:2021年04月06日 )

企業情報

企業名 ヒロセ補強土株式会社
地域 全国
紹介文 ヒロセ補強土は、「テールアルメ工法」を中心とした補強土壁工法で多くの実績を持っています。しかし、当社の提案領域は、テールアルメ工法だけではありません。地山補強土工法、大型ブロック、アーチカルバート工法などの種別から、 軽量盛土工法、擁壁に付随するプレキャスト製品などの周辺技術まで、個々の現場にあわせた、 最適な提案をできることを強みとしています。

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