テクスパン工法

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▼概要
テクスパン工法はプレキャスト製のアーチ部材を組み立ててその周囲に盛土を施工し、盛土とアーチ部材が一 体となる工法です。
構造としては基礎部に2ヶ所、クラウン部に1ヶ所ヒンジを持つ3ヒンジアーチ構造となるの で、
薄いアーチ部材であるにもかかわらず、20mの大スパンを可能とし、様々な内空断面を実現しています。
組立ては、1対の部材を交互に架設する繰り返し作業なので、熟練工や特殊技術が不要となります。

▼特徴
・優れた経済性
 従来のPC橋梁/鋼製橋梁の代わりにテクスパン工法を適用することで、 大幅なコスト削減に貢献します。
・大幅な工期短縮
 アーチ部材の架設は1日約10m、橋梁現場打ちカルバート工法に比べ 工期を大幅に短縮できます。
・簡単な施工
 1対の部材を交互に架設するために、特殊技術や熟練工は不要です。
・美しいデザイン
 アーチ曲線の造形美が周辺環境に調和します。
・高土被り対応、大きな内空断面
 最大土被り20m、最大スパン20mを可能とし、様々な内空断面を実現します。

▼活用シーン
公園、造成、河川、デザイン、2連アーチ、立体交差、高盛土、既設構造物保護工

製品・技術情報

製品名 テクスパン工法
価格 お問い合わせください
NETIS登録 CB-980117-V NETIS ホームページ
代替となる工種・単価 PC橋
掲載日 2021年03月29日( 情報更新日:2021年04月01日 )

企業情報

企業名 ヒロセ補強土株式会社
地域 全国
紹介文 ヒロセ補強土は、「テールアルメ工法」を中心とした補強土壁工法で多くの実績を持っています。しかし、当社の提案領域は、テールアルメ工法だけではありません。地山補強土工法、大型ブロック、アーチカルバート工法などの種別から、 軽量盛土工法、擁壁に付随するプレキャスト製品などの周辺技術まで、個々の現場にあわせた、 最適な提案をできることを強みとしています。

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