PC桁(既設)シース管注入工法 (TVI工法)

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本技術は、PCグラウト充填不足部に、小口径削孔を行い高強度グラウトを再注入し補修する工法である。
[開発目的]
・機材費および材料費が安価となるため(コスト削減、生産性の向上)
・施工性の向上(注入口セット改造、機械小型化)
・省資源・小エネルギー
[効果の活用]
・在来技術に比べ本再注入工法は、経済性:34.96%、工期短縮:33.33%に向上
[特徴]
・削孔径がφ30mmと小さく、桁への損傷が軽微で済むほか、コンクリートの発生量が在来工法よりも少なくなる。
・充填不足確認の調査孔を併用可能である。
・小口径のため、先行設置が可能で工程を短縮できる。
・機械の小型軽量化による施工性向上にて、機械経費、労務費軽減による経済性の向上。
・材料が安価(高強度グラウト)のため経済性が向上する。
[施工実績]
・民間鉄道会社 2件

製品・技術情報

製品名 PC桁(既設)シース管注入工法 (TVI工法)
価格 ~上限455,300円 / 10ヵ所あたり
NETIS登録 KK-210038-A
代替となる工種・単価
掲載日 2021年12月15日( 情報更新日:2022年02月28日 )

企業情報

企業名 株式会社友仁工業
対応地域

北海道・東北

関東

甲信越・北陸

東海

関西

中国

四国

九州・沖縄









紹介文 基本方針
『従業員全員が安全作業環境と安全作業計画の認識・確認し合い、技術・工法を理解する環境作りと人材育成の定着を図る』

当社は平成11年11月の創業以来、橋梁補修工事を主体として成長し、20年目に向け躍進しようとしています。これもひとえに皆様方のご支援、ご愛顧のおかげと従業員一同感謝しております。

当社は、災害が多い建設業界の中、従業員一丸となって安全に取り組み「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかですべては決まる」をモットーに従業員それぞれが安全意識の高揚を図り、一意専心の心を持ってがんばっております。

良い品質、良い仕事をしても一度事故をすれば無駄になってしまいます。

これからも今までの成果に甘んずること無く、安全を最優先に取り組み無事故・無災害で事業活動を行っていく所存です。

また、平成23年には経営基盤強化の為、不動産事業を展開致しました。
現在は地域の皆様に愛される企業としても取り組んでおります。

今後もより一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申しあげます。

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