ガードペイント 超耐久高純度シリコーン工法

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喫緊の社会命題である鋼道路橋の健全な長寿命化をめざし、「ガードペイント」の強力なシロキサン結合とシリコーンオイル緊密浸潤の機能を活かして、3種ケレンを含め全体4工程で済む重防食塗装工法を開発した。
無機塗料のため環境に優しく、気温5℃以下でも施工でき、Rc-I塗装系に比べLCCが50年間で3割以上向上する。
防食下地が組み込まれていないRc-Ⅲ塗装系を代替できる「防食下地機能を持つ」橋脚・桁端部向け工法としてもご検討ください。
’19年4月24日からNETIS登載。

①概要
・鋼道路橋等鋼構造物について素地調整3種ケレンにより重防食塗装する工法。

②従来技術との比較
・従来技術の重防食塗装(Rc-Ⅰ塗装系)では有機ジンクリッチ、弱溶剤形変性エポキシ樹脂、弱溶剤形ふっ素樹脂という3種類の塗料を使用するが、高純度シリコーン樹脂塗料「ガードペイント」のみの使用に改善した。

・塗料の変更により、素地調整が3種ケレンに改善された。

③活用メリット
・塩分や水分が入り込まない高耐候性塗膜が形成され、素地調整は3種ケレンで十分となりコストメリットが向上する。

・素地調整コストの低減によりイニシャルコストが改善されるのみならず、高耐候性塗膜により塗替え不要となりランニングコストは50年間ゼロとなる。

・強力なシロキサン結合とシリコーンオイル緊密浸潤の塗膜により耐候性、耐塩、耐紫外線、温度特性等が格段に向上する。

・素地調整が3種ケレンで済むため、素地調整に伴う諸経費、作業負担、廃棄物処理負担、周辺環境影響が改善される。

・素地調整3種ケレン及びガードペイントのみの塗装で済むため、有機ジンクリッチペイントの4時間縛りも無く施工管理しやすく、工程が短縮する。

・ガードペイントは気温が5℃以下の低温環境下でも硬化するため、積雪寒冷地の冬季施工機会が拡大する。

・弾性塗膜が形成され、スプレー塗料等による落書きが流れて全く密着せず時間経過とともに剥落する。

・既に40年以上も健全塗膜を維持できている実績があり、50年間塗替えが不要で、LCCが改善される。

・無機塗料の採用により脱炭素化して地球環境問題に貢献でき、労働安全性も向上する。

③その他
・塗装実績の追跡調査により、暴露試験のメッカ千葉県千倉海岸で施工後38年以上健全塗膜を維持している実例を確認し申請技術を創案した。その後、東北大の調査研究により塗膜維持機能が証明された。

製品・技術情報

製品名 ガードペイント 超耐久高純度シリコーン工法
価格 お問い合わせください
NETIS登録 HK-190003-A NETIS ホームページ
代替となる工種・単価 橋梁塗装工(現場塗装)
掲載日 2021年07月14日( 情報更新日:2021年09月04日 )

企業情報

企業名 日東通商株式会社
地域 東京都
紹介文 当社は鉄道橋 道路橋・プラント・その他鋼構造物の防錆材、上下水道施設のコンクリート防食材、土木建築分野の防水材料を取り扱っています。
材料は現場に半製品で搬入、施工が伴って製品化され良し悪しは3~5年経過後に結果が出ます。
環境を配慮した製品を基に製品技術+施工技術そしてLCCを考えた提案をさせて頂きます。

■事業内容
1.化成品建設資材販売
2.合成樹脂販売
3.石油製品販売
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