地上型レーザースキャナー(Scan Station P40)

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【特徴】
 地上型レーザースキャナーは地形や構造物などを対象にレーザーを照射し、一度に大量の点群データを取得することができます。点群は一点一点すべてに座標値(X,Y,Z)を持ち、対象を三次元データ化することが可能です。点群取得と同時に写真を撮影することで、点群に色情報を付与することも可能です。
 Scan Station P40は1秒間に100万点という速さでデータを取得します。取得範囲は水平360°、鉛直290°、測定範囲は0.4m~120mです。

【メリット】
・従来手法に比べ工期、人件費の大幅な短縮が可能
・災害時などの危険・立入制限箇所でも安全な場所から計測が可能
・地形・構造物を細部まで再現するので品質が大幅に向上
・昼夜を問わず計測が可能(夜間の場合色情報は付きません)

【活用範囲】
・i-constructionにおける「ICT活用工事」対応機器
・土工区間の縦横段計測・土量管理および一般図の作成
・建築物・構造物の劣化状況調査
・路面の部分沈下、オーバーレイの計測
・農地造成工事、圃場整備事業の計測
・トンネルや橋梁、ダム等の構造物形状計測・出来形計測および一般図の作成
・災害地や岩盤等の急傾斜地など、直接計測が困難な場所での安全な非接触計測
・施工図がない古い構造物の3次元によるデータ化および図面化
・重要な文化財・構造物をデジタルデータ化・保存して、次世代に継承

製品・技術情報

製品名 地上型レーザースキャナー(Scan Station P40)
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年07月06日( 情報更新日:2021年09月10日 )

企業情報

企業名 株式会社トップライズ
地域 全国
紹介文 1998年の設立以来、社是に掲げる「創意工夫を原点としてあらゆる企業に技術を提供します」を礎として、トップライズは建設コンサルタントとして数多くのプロジェクトを手掛けてまいりました。
工事の品質向上と効率化を模索する中で「3次元計測」の可能性に着目した私たちは、2006年、業界に先駆けて3Dレーザースキャナーを導入し、計測精度を高める取り組みを始めました。それは、国土交通省による「i-construction」提唱に先立つ、先進的な挑戦でした。今日では、特許取得をした計測技術及びデータ加工において、蓄積したノウハウと独自の技術で実現する高い計測精度と高品質な点群データをご信頼いただき、新潟県内を含めた北陸エリアはもちろん、首都圏、東北エリア、関西エリアでも難案件をお任せいただいております。建設産業界において、21世紀の時代に入りイノベーションの進化は加速度を増して歩んできているものの、さらなる技術革新に寄進できる企業づくりを目指します。
これからも、3Dレーザースキャナーと自立飛行型ドローンを活用した高精度3次元データの提供を核として、公共事業に求められるi-construction 、BIM/CIMによる3次元→4次元→5次元のトータルマネージメントの一助を担い、さらなるECI方式に対応できるコンサルティング力の向上に努めてまいります。
私たちはあくなき挑戦を続ける技術者集団、進化の歩みを止めることはありません。

採用実績

年度 地域 発注者 工種/工事 数量 単位
2020 全国 国交省他地方自治体 土木・橋梁・道路 55
2019 全国 国交省他地方自治体 土木・橋梁・道路 86
2018 全国 国交省他地方自治体 土木・橋梁・道路 66

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