地上移動体搭載型レーザースキャナー(ProScan)

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【特徴】
 地上移動体搭載型レーザースキャナーはレーザースキャナーを移動させながら計測する方法で、対象の点群データを取得することができ、舗装路面やトンネル坑内などの線形構造物の計測に効果的です。点群は一点一点すべてに座標値(X,Y,Z)を持ち、対象を三次元データ化することが可能です。
 地上移動体搭載型レーザースキャナーは1秒間に100万点という速さでデータを取得します。計測は200mまでを1セットとし、約15分程度です。

【メリット】
・従来手法に比べ工期、人件費の大幅な短縮が可能
・地上型レーザースキャナーの据替にかかる手間を省略できる
・地形・構造物を細部まで再現するので品質が大幅に向上
・昼夜を問わず計測が可能

【活用範囲】
・i-constructionにおける「ICT活用工事」対応機器
・舗装路面の出来形計測
・鉄道施設(レール上)での計測
・トンネル坑内の計測

製品・技術情報

製品名 地上移動体搭載型レーザースキャナー(ProScan)
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年07月06日( 情報更新日:2021年09月10日 )

企業情報

企業名 株式会社トップライズ
地域 全国
紹介文 1998年の設立以来、社是に掲げる「創意工夫を原点としてあらゆる企業に技術を提供します」を礎として、トップライズは建設コンサルタントとして数多くのプロジェクトを手掛けてまいりました。
工事の品質向上と効率化を模索する中で「3次元計測」の可能性に着目した私たちは、2006年、業界に先駆けて3Dレーザースキャナーを導入し、計測精度を高める取り組みを始めました。それは、国土交通省による「i-construction」提唱に先立つ、先進的な挑戦でした。今日では、特許取得をした計測技術及びデータ加工において、蓄積したノウハウと独自の技術で実現する高い計測精度と高品質な点群データをご信頼いただき、新潟県内を含めた北陸エリアはもちろん、首都圏、東北エリア、関西エリアでも難案件をお任せいただいております。建設産業界において、21世紀の時代に入りイノベーションの進化は加速度を増して歩んできているものの、さらなる技術革新に寄進できる企業づくりを目指します。
これからも、3Dレーザースキャナーと自立飛行型ドローンを活用した高精度3次元データの提供を核として、公共事業に求められるi-construction 、BIM/CIMによる3次元→4次元→5次元のトータルマネージメントの一助を担い、さらなるECI方式に対応できるコンサルティング力の向上に努めてまいります。
私たちはあくなき挑戦を続ける技術者集団、進化の歩みを止めることはありません。

採用実績

年度 地域 発注者 工種/工事 数量 単位
2020 全国 国交省他地方自治体 土木・橋梁・道路 6
2019 全国 国交省他地方自治体 土木・橋梁・道路 2

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