家屋調査

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【概要】
近隣の工事が始まる前に現状を把握しておき、家の損傷が近隣工事によるものか、以前からあるものかを判断することができます。これは損傷が発生した場合、保険会社に対する証拠ともなります。また、調査をしなかったことが原因で、近隣住民とのトラブルが訴訟問題にまで発展し、長期化する例もあり、無用なコストと労力がかかる恐れがあります。そういったことを防ぐ「保険」として、家屋調査を行うことは必要であると考えます。

【メリット】
・工事の影響による損傷の有無を客観的に確認する

【活用範囲】
・内壁、外壁の亀裂や隙間などの損傷
・基礎の亀裂や破損などの損傷
・土間、床の亀裂や軋みなどの損傷
・外構の亀裂や破損などの損傷
・建具の開閉、隙間
・水平方向、垂直方向の傾斜状況
・高低水準調査

製品・技術情報

製品名 家屋調査
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年07月06日( 情報更新日:2021年09月10日 )

企業情報

企業名 株式会社トップライズ
地域 全国
紹介文 1998年の設立以来、社是に掲げる「創意工夫を原点としてあらゆる企業に技術を提供します」を礎として、トップライズは建設コンサルタントとして数多くのプロジェクトを手掛けてまいりました。
工事の品質向上と効率化を模索する中で「3次元計測」の可能性に着目した私たちは、2006年、業界に先駆けて3Dレーザースキャナーを導入し、計測精度を高める取り組みを始めました。それは、国土交通省による「i-construction」提唱に先立つ、先進的な挑戦でした。今日では、特許取得をした計測技術及びデータ加工において、蓄積したノウハウと独自の技術で実現する高い計測精度と高品質な点群データをご信頼いただき、新潟県内を含めた北陸エリアはもちろん、首都圏、東北エリア、関西エリアでも難案件をお任せいただいております。建設産業界において、21世紀の時代に入りイノベーションの進化は加速度を増して歩んできているものの、さらなる技術革新に寄進できる企業づくりを目指します。
これからも、3Dレーザースキャナーと自立飛行型ドローンを活用した高精度3次元データの提供を核として、公共事業に求められるi-construction 、BIM/CIMによる3次元→4次元→5次元のトータルマネージメントの一助を担い、さらなるECI方式に対応できるコンサルティング力の向上に努めてまいります。
私たちはあくなき挑戦を続ける技術者集団、進化の歩みを止めることはありません。

採用実績

年度 地域 発注者 工種/工事 数量 単位
2020 北陸 農林水産省 事業損失 2
2020 北陸 新潟県 事業損失 1
2020 東北 宮城県 事業損失 1
2019 北陸 新潟県 事業損失 4
2019 東北 宮城県 事業損失 1

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