AI橋梁診断支援システムDr.Bridge®

  • LINE
Dr.Bridge® は撮影した写真と橋梁諸元・損傷情報をWebアプリに入力することで、
橋梁の「劣化要因」「健全度(健全性)」を自動で判定するサービスです。
判定した結果を点検調書に反映し、出力する機能も実装しています。
劣化要因は7分類、健全度は5段階で自動判定します。

●利用イメージ
①まずは橋梁写真を撮影。クラウドサーバーへ送信。
カメラ(一般的なカメラやスマホでOK)で撮影した橋梁画像と架設年度等の簡単な橋梁情報を入力し、
クラウドサーバーへアップロードします。
②AIが瞬時に劣化診断
AIが「劣化要因(7種類)」「健全度(5段階)」を自動で瞬時に判定します。
※劣化要因は「ASR」「塩害」「中性化」「凍害」「収縮系・疲労」「豆板系」「健全」に対応
※健全度は国土交通省道路局「道路橋定期点検要領」 平成31年2月の健全性(Ⅰ~Ⅳ)に対応
③点検調書へデータを自動反映
面倒な点検調書の作成を自動で行います。
※国土交通省道路局「道路橋定期点検要領」 平成31年2月(様式A)に対応

●メリット
・点検品質の確保
点検結果のばらつきやヒューマンエラーの発生を抑えることができ、安全性を確保できます。
・点検コストの削減
現場技術者の人工・単価の軽減や調書自動作成等による省人化を図ることで、点検コストの削減が可能です。
・点検業務の負担軽減
AI・ICTの活用や点検業務の合理化により、定期点検の作業時間を削減し業務負担を軽減します。

●目的に合わせた2つのプラン
・基本診断サービス(診断機能+調書作成機能):1橋梁あたり22,000円(税込)/年額
・簡易診断サービス(診断機能のみ):診断写真100枚あたり55,000円(税込)/年額

Dr.Bridge® は国土交通省が運営する新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されましたので
(登録番号:HR‐210002‐A )、是非この機会にご利用をご検討いただければ幸いです。

※Dr.Bridge® は株式会社日本海コンサルタントとの共同事業です。

HP:https://ag.unisys.co.jp/dr-bridge/
問い合わせ先:drbridge-sales@ml.unisys.co.jp

製品・技術情報

製品名 AI橋梁診断支援システムDr.Bridge®
価格 お問い合わせください
NETIS登録 HR-210002-A NETIS ホームページ
代替となる工種・単価
掲載日 2021年09月01日( 情報更新日:2021年09月06日 )

企業情報

企業名 BIPROGY株式会社
地域 東京都
紹介文 コンピュータ黎明期である1958年に創立した日本ユニシスグループは、時代のニーズにいち早く呼応したITサービスを常に提供し、システムインテグレーター(SIer)として、金融、製造、流通、エネルギー、社会公共などの幅広い分野のお客さまに対して、経営課題の「分析」から「解決」に至るまでの一貫したサービスを提供してきました。

テクノロジーがビジネスモデルを変え業際化が進むこれからは、ICTの先駆者としてのDNA、顧客第一主義(Users&Unisys)のマインドで築いてきたさまざまなお客さまとのつながり、マルチベンダー対応、といった強みに加え、先見性と洞察力を磨き、業種を越えたビジネスエコシステムの中核となって、社会課題を解決する革新的なサービスをつくっていきます。

■事業内容
クラウドやアウトソーシングなどのサービスビジネス、コンピュータシステムやネットワークシステムの販売・賃貸、ソフトウェアの開発・販売および各種システムサービス

お問い合わせフォーム

AI橋梁診断支援システムDr.Bridge®

関連製品

会員登録(無料)