テラメッシュ

沢地 補強材一体ふとん籠補強土壁

1.壁面材と補強材が一体成型で構造物としての安定性及び施工性が向上
2.120年耐久性(ガルファンメッキ+PVCコーティング)

[テラメッシュ耐久性]
亜鉛-アルミ(5%)合金(ガルファン)メッキ塗布の耐久性が通常の亜鉛メッキより優れています。
PVCコーティングにより耐腐食性、耐酸性雨腐食性で腐食損傷がなく、耐薬品性、耐候性、耐熱性で実用上問題ありません。

[用途]
テラメッシュ工法(TMS)
・法尻排水対策工

テラメッシュハイブリッド工法(TMHB)
・ジオシンセティックスを併用し、高盛土を構築できる。
・補強材一体ふとん籠は栗石を拘束し、変形しにくい壁面を構築できる。

テラメッシュ凍上対策工法(TMS-T、TMHB-T)
・凍結指数700℃・dayの環境下で、凍上性盛土材を使用しても凍上による補強土壁の変形は微小で問題なし(北見工大実験)

テラメッシュ擁壁工法(TM-Y)
・沢地・集水地や豪雨災害地においては、排水性が重要となり、コンクリート擁壁より適用性が高い
・かご枠に比べて高価な栗石材を削減できるため、コスト縮減に寄与する

製品・技術情報

製品名 テラメッシュ
価格 下限6,900円〜 上限23,800円/(1セット)
NETIS登録 KT-150023-A NETIS ホームページ
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2019年04月17日

企業情報

企業名 エターナルプレザーブ株式会社
地域 全国
紹介文 『Simple is Best』
常に真理を問い続け少しでも付加価値を付与する(Create a Value)』これが当社の使命です。

グローバル企業であるマカフェリー社(伊)及びその傘下のリニアコンポジット社(英)とのCollaboration(共同)作業を核として、高強度帯状ジオシンセティックスのパラリンクの展開、液状化変形抑制工法などの耐震設計、沢地・集水地形テラメッシュ工法の市場参入等を通じて日々の課題に取り組んでまいりたいと思います。

それらにより、国土強靭化に向ける土構造物の安定に向け、貢献できるものと考えております。
皆様の叡智に学びながら。

高強度帯状ジオシンセティックス パラリンクのメーカー日本代表(英国リニアコンポジット社)
- 主として軟弱地盤上、土構造物(盛土等)の安定対策に用いられます。
伊マカフェリー社ギャビオンを用いたテラメッシュ工法(ふとん籠補強土壁)のメーカー日本代表
- 沢地・集水地形の盛土内排水が期待できます。
付加価値工法の具現化に注力
- 液状化変形抑制工法等(SECURE-G)

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