トモロボスライダー

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▼概要
協働型鉄筋結束ロボット「トモロボ」は、価格や重量の制限により、全自動化せずに一部機能を手作業としています。
例えば、ロボットが端部に達した際の横移動は、本体重量38kgを作業員2名が手で持って行う仕様としておりました。
この度、トモロボの横移動補助装備「トモロボスライダー」を開発し、作業員1名で横移動可能となり、オペレーターの作業ロスを大幅に軽減し、複数台のロボットを1名で運用することが可能になりました。
この開発によって、より多くの工事でロボットを活用したスマート施工が可能になります。

▼導入効果
このスライダーによって1人のオペレーターによる複数のロボット運用が実現します。
1台が約1.3人分の結束を行いますので、3台を1人で運用したら1人工=3.9人分の結束量となります。

▼紹介動画はこちら
https://youtu.be/Ry9t9NoUbgM

※「トモロボ」と合わせてご利用いただく製品です。

製品・技術情報

製品名 トモロボスライダー
価格 下限55,000円 ~上限55,000円 / 台あたり
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年02月05日( 情報更新日:2021年03月01日 )

企業情報

企業名 建ロボテック株式会社
地域 全国
紹介文 「世界一人にやさしい現場を創る」建ロボテック

▽事業内容
建築現場省力化ソリューション(企画、開発、販売、サイト運営)

現状の建設工事業界では、高度な技術を必要とする作業と単純な作業を同じ職人がこなしており、鉄筋工事では1kg×〇円・型枠工事で言えば1㎡×〇円と、すべての作業が均一化されて単純な量として評価されています。
それが、建設現場の仕事が高度な知識と技術を必要とする仕事なのに金銭的また社会的に評価が低い理由であります。
職人たちがより高度な技術が必要な作業へ注力し、“職人力”を発揮できる環境を整え、その仕事が正当な評価を得ることが出来るようにすること、そして辛い単純作業の反復から解放したい。
そんな思いで、協働型鉄筋結束ロボット「トモロボ」を開発する決意をしました。
トモロボとは、建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とした、人とともに働き、土間・スラブなどの単純な結束作業から職人を解放し、より高度な作業への注力を可能にする「職人力発揮ツール」として現場を支える自走型協働ロボットです。
ロボットと人がともに働く楽しい建設現場を実現し、生産性向上と作業者の負担軽減を通じて、内需産業の雄である国内建設産業の健全な発展に寄与し、その技術を世界における高齢化先進国である日本からのソリューションとして展開することを目標とし、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をビジョンに、これらの協働型省人化技術開発によって建設産業の未来に貢献するために人生を賭けて取り組んでまいります。

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