【販売】鉛蓄電池の進化系『カーボンフォームバッテリー(CFバッテリー)』

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リチウムイオン蓄電池は世界中で量産され、低価格化を実現、社会実装も加速してます。これまでの鉛蓄電池に比べて、軽量ながら高いエネルギー密度を蓄電でき、繰り返して使用できるサイクル寿命が長いメリットもあります。反面、その高いエネルギー密度で電気を充電・蓄電・放電するためにバッテリーマネジメントシステム(BMS)での制御が必須です。

このBMSの劣化や外的衝撃で損傷が生じ、不具合に陥ると、正しく制御ができず、過充電、過放電、過熱、ショート原因となり、最悪のケースでは近年ニュースで報じられるような発火や火災など大きな事故に繋がります。BMSはコンピューターであり精密機器です。リチウムイオン蓄電池は過酷な環境下での使用や振動など外的衝撃が加わることを避けて、適正な管理と運用の下、正しく扱うことが求められます。

私たちがレンタルでご提供するソーラー電源は過酷な屋外に設置されるため、あえて鉛蓄電池を採用しています。それはレンタルする製品の総合的な安全性を優先しています。南北に長い日本での四季による高温や寒冷、寒暖差でも安定して使用できる性能が求められ、私たちが15年に渡るレンタル事業の中で厳選した鉛蓄電池として『カーボンフォームバッテリー(CFバッテリー)』に辿り着き、採用に至りました。

ピコソーラーパワーサプライに搭載されたCFバッテリーは沖縄県沿岸部、重塩害エリアの工事現場で屋外に設置され、7年間運用されました。毎日充放電を繰り返すソーラー電源の特性においてサイクル寿命は期待値を上回り、故障や事故が無く運用できた実績は私たちが使い続ける安心材料の1つです。

CFバッテリーはアメリカの大手建機メーカーの研究者が南極大陸で使用する重機のため研究、開発した技術です。”重い”の他は鉛蓄電池の弱点を概ね克服しており、当社は日本の技術者がインド法人と改良を重ね、日本品質で製造されたCFバッテリーを調達、当社ソーラー電源に搭載すると伴に代理店として販売しています。

鉛蓄電池は国内でのリサイクルフローが確立され、ほぼ100%リサイクルでき、処分時も環境に負荷を掛けずに適正に廃棄することが可能です。

建設機械や蓄電所の既存のニーズに加え、データーセンター(DC)向けUPS(無停電電源装置)や直流給電動作の蓄電設備としても、CFバッテリーは大きな可能性を持っており、ご検討の際にはお気軽にご相談ください。

製品・技術情報

製品名 【販売】鉛蓄電池の進化系『カーボンフォームバッテリー(CFバッテリー)』
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価
掲載日 2026年07月16日( 情報更新日:2026年09月30日 )

企業情報

企業名 コーユーレンティア株式会社
対応地域

北海道・東北

関東

甲信越・北陸

東海

関西

中国

四国

九州・沖縄









紹介文 国内外の法人様、官公庁様、自治体様向けにFurniture, Fixtures and Equipment(家具、什器、備品)をレンタルする事業を軸に関連サービスを日本全国で展開しております。私たちのテクノソリューションチームでは太陽光発電システムレンタルを中心に工事現場やイベント会場、実証実験などでお客様の環境、電源、脱炭素などの取り組みに対して製品や技術、オペレーションを通じて各種ソリューションを提案させて頂いてます。

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