ドローン搭載型 電磁超音波厚さ計 DroneMAT(ドローンマット)

  • LINE
ドローン搭載型 電磁超音波厚さ計 DroneMAT(ドローンマット)

市販の産業用ドローンに装着するだけですぐにUTドローンへ換装。
高所の超音波厚さ測定が可能です。

DJI Matrice300 RTKであればおおよそ40分のフライトが可能。
1分あたり2~3ポイントの測定が可能なため、1フライトで80~120ポイントのデータが取得できます。
高所作業におけるコスト・リスクを削減&回避!

◆DroneMAT概要
電磁超音波厚さ計EMATを搭載したドローン型超音波厚さ計です。
探触子にはEMATを採用。
EMATデバイスから無線(通信距離約500m※条件等による)で手元のAndroidタブレットにデータがリアルタイムで転送されます。
A-Scanの波形も同時にリアルタイムで確認できるため、測定の信頼性が確認できます。

EMATを採用しているため、通常のUT厚さ計とは異なり、下記の利点があります。
・カプラント(接触媒質)不要
・接地面より25度の傾きまで測定可能
・塗膜、錆の上から測定可能(最大3㎜までの非接触で測定可能)
・音響隔離面がないため、曲線部の測定時に探触子の向きを合わせる必要がない
・磁石の力で対象面に設置するため、ドローンの揺れなどの影響はほとんどない

◆利点
高所作業などの場合、足場や高所作業車が必要になりますが、DroneMATであれば足場不要。
高所作業に伴うリスクを削減するとともに、コストも削減できます。

塗膜の上からカプラント不要で測定できるため、塗膜剥がしや復旧処理などの前後処理が不要。
錆の上から測れるため、一番測定したい腐食部分の残存肉厚もそのまま測定可能。
接地面より傾斜が25度傾いても正確な計測が可能であるため、通常のドローンタイプのUTを使用するよりも精度の高い検査が可能。

高度の高い高架橋や、タンク、鋼製の煙突など、幅広く計測をカバーできます。

◆提供方法
DJI Matrice 300接続が標準ですが、ペイロード1kg以上、USB-C電源供給可の仕様のドローンであれば、取付金具等の変更により対応可能です。

販売、レンタル、測定サービスも行っております。
ドローンをお持ちでない場合はDJI M300もレンタル可能です。

◆性能等
カタログに掲載しております詳細をご確認ください。
カタログのQRコードから、プロモーション動画、性能動画などご覧いただけます。

actarise-ndt.com

製品・技術情報

製品名 ドローン搭載型 電磁超音波厚さ計 DroneMAT(ドローンマット)
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価
掲載日 2023年11月30日( 情報更新日:2024年02月23日 )

企業情報

企業名 株式会社アクタライズ
対応地域

北海道・東北

関東

甲信越・北陸

東海

関西

中国

四国

九州・沖縄









紹介文 鉄筋腐食調査専門のACTARISEです。
最新技術パッシブ磁気法iCAMMを用いた、完全非破壊の鉄筋・鋼板腐食調査サービスを行っております。
また、各種非破壊検査機器を全世界から輸入・販売・レンタル・調査サービスも行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

ドローン搭載型 電磁超音波厚さ計 DroneMAT(ドローンマット)

関連製品

会員登録(無料)