レーザー打音検査装置

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トンネル覆工コンクリート等で実施される「近接目視」におけるハンマー打音を、車両に搭載した2種類のレーザーを用いて遠隔化・デジタル化することで、検査時間の短縮や判定の標準化および電子的な記録・保存を可能とする。検査は車両が停止した状態で行い、搭載されたスキャナーにより、トンネル円周方向の任意の位置で、2m×2m程度の範囲を計測することが可能である。検査点の間隔は任意に設定可能であり、設定した範囲内を自動で格子状にスキャンする。検査速度は毎秒数~十回まで可変である。ハンマー打音検査と同等な深さ数cmまでの覆工コンクリート内部のうき等に由来する打音以上を検知可能であり、検査結果は装置に搭載した高精度カメラで取得した覆工面画像と重ね合わせて表示される。

製品・技術情報

製品名 レーザー打音検査装置
価格 お問い合わせください
代替となる工種・単価 一般土木
掲載日 2021年04月27日( 情報更新日:2021年04月27日 )

企業情報

企業名 株式会社フォトンラボ
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レーザー打音検査装置

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