鋼橋の補修設計について

  • LINE
2022年04月26日 16:06
ミヤタさん
2022年04月26日 16:06

鉛と六価クロムは超えているが、PCBの基準値は超えていない場合、全面塗装塗替えを行った方が良いのでしょうか。

現地状況によりブラスト施工等が厳しいため、塗膜剥離剤での施工になります。

また、場所によっては腐食が確認されていません。

部分塗替えの方がいいのでしょうか?

寄せられた回答

No.3

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ベストアンサー

user
2022年05月26日 13:30
ぴーさんさん
2022年05月26日 13:30

全面塗装塗り替えにするか?しないか?については、各発注者の発注内容や財政状況、損傷判定区分、塗膜の劣化速度や橋の残存年数等の条件によります。詳細は、鋼防食便覧を参照してください。
補修設計の基本ですが、判定がⅢ判定は補修対象になりますが、ⅠやⅡ判定は補修対象外です。
有害物質が試験施工で認められたからと言って、全面塗装塗り替え(1種ケレンや2種ケレン)とする方針や条件であれば問題ないのですが、条件が無いのであれば、全面塗装塗り替え(1種ケレンや2種ケレン)は安易な考えではないでしょうか。仮設から塗り替えまでの工費も1千万円は超えると思われます。
表面ザビ等が部分的であれば、錆転換塗料等も新技術としてありますので、発注者と協議した方が良いと考えます。

私見ですが、ボルト周りも主桁も、めちゃくちゃ綺麗な状態だと思います。チョーキング現象程度ではないでしょうか。活膜を残して中塗りと上塗りだけの補修で良い感じだと思います。または上塗りだけ。
湯水のごとく工事費の予算があれば、学校も近くにあるようなので、夏休みの期間を利用して、私も全面塗装塗り替えが良いと思います。

ちなみに、高欄の高さが低い歩道橋や格子の間隔が広い高欄が問題視されていた時代がありました。
以上

No.1

No.1
2022年04月27日 09:30

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No.2

No.2
user
2022年05月12日 12:33
Snorkさん
2022年05月12日 12:33

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