インターンシップの内容

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2022年01月13日 09:22

最近では当たり前ですが、大学生のインターンシップの受け入れを毎年行っています。しかし、どうしたら建設業や我が社に魅力を感じてくれるのか、苦慮しています。割と価値観の近い若手社員と現場を一緒に巡回してみたり、簡単な測量を行ってみたりしています。しかし、社員の疲れ切った表情や現状を目の当たりにした学生は正直なところ引いている感じが否めません。逆に現場見学だけというのもなんだか味気ないような気がします。何かいいアイデアはありますか。

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寄せられた回答

No.1

No.1
user
2022年01月15日 15:28
TOIFELさん
2022年01月15日 15:28

投稿者さんの懸念はごもっともですね・・・当社はあまりインターンの受け入れなどは行っておりませんが、
工業高校へ出前授業などをおこなっており、今年も数名の高校生が入社します。
私は「建設現場を語る人が建設現場を好きじゃないといけない」と思います。そして「会社を好きじゃないといけない」と思います。当社は電気屋ですが、外注土木が逃げ出すほどしんどい現場です。そこも正直に話してます。
投稿者さんは「わが社の魅力」とおっしゃってますが、投稿者さんは何が魅力だと思いますか?なにが楽しくて建設業をやってらっしゃいますか?

魅力発信だと思って「作業の中でもこれは楽しい!」と思われるものだったり、「建設業は体の仕事じゃない、頭の仕事だ」と思われるようなことをプレゼンされてはいかがでしょうか?

とてもしんどいけど、やりがいはある。ただ毎日ルーティーンをこなすのではなく、新技術に追いついたり施工方法を考えたり、「極めた」が無い仕事であるとか・・・若者の中でも休みだ金だという前にやりがいだという方もいますので、こちらが変な先入観を持たずに学生さんの相手をされることも大事かと思います。

新卒社員の方に逆に何が楽しかったか、とかほかのインターンってどんなだった?と聞くのもいいですね。ぜひ御社のファンを作りましょう。そしてあなたが一番のファンであって欲しいと思います。

No.2

No.2
user
2022年01月18日 10:19
久保太郎さん
2022年01月18日 10:19

親身になって回答いただき、ありがとうございます。
そうですね。インターンシップだと現場ありきで、どうしても体力的にしんどいとかきついとかがフォーカスされてしまいます。しかし施工管理はあくまで頭を使った仕事がメインだという部分は協調していきたいです。また、わりと大きなプロジェクトをやることが多いのですが、どの現場も年齢の近い若手を配置することができるので、相談しやすい環境は整っていると思っています。そのあたりは強調して説明していきたいです。
また、大きな工事が終わった後の達成感も魅力のひとつだと思っています。
仮設計算をやってみたりして小さな成功体験を経験できるようなプログラムを組んでいきたいと思います。
TOIFELさんの『外注土木が逃げ出すほどしんどい現場です』は少し気になります笑
私の会社も現場はそれなりにきついですが、そこも正直に話していこうと思います。若者だといって色眼鏡で見ず、ガッツのある熱い若者に魅力が伝わればと思います!

No.3

No.3
user
2022年01月21日 12:11
TOIFELさん
2022年01月21日 12:11

久保太郎さん

そうですね!しんどいけど、その思いを知ってないと管理者はできないし、仲間からも共感は得られないので、そのためにも「最初はしんどいけど、こういう理由があるよ」、と腹落ちさせてあげればちゃんと理解してくれる人が多いです!

逃げ出した外注土工は、重い荷物を背負って山に入り、さあここを超えたら引き返せないので、気合い入れよう!とチームに声を掛けたら。「しんどいので(体力が持たないので)帰らせてほしい」といって荷物を置いて帰っていきました(笑)

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